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工業用部品仕切トレーの主な役割

2024.6.3

いつもありがとうございます。大阪府柏原市のエムズ株式会社の宮﨑です。本日は、工業用部品仕切トレーの役割や用途についてお話したいと思います。主としては梱包作業、一時保管、出荷(搬送・輸送)などと言えますが、製造された部品や製品をいかにリスクなく納品先へお届けできるかをお手伝いするのが弊社の役目と考えております。

 

梱包作業

梱包は工業用部品仕切トレーの主な用途のひとつであり、重要な役目を担っています。製造された製品や部品をトレーに梱包することで、品質が確保されるだけでなく、数量や在庫管理の精度が向上し作業効率もアップいたします。梱包しやすい形状のトレーを使用することで梱包作業の質と納品先への信頼度も大幅に向上します。

 

一時保管(出荷待ち)

出荷待ち又は一定期間、製品や部品を保管するうえで工業用部品仕切トレーは欠かせません。製品の品質を維持するためにも必要不可欠な存在だといえます。

 

出荷(搬送・輸送)

製品や商品をトレーに収納して出荷することで、工場、倉庫、物流センター等への格納がスムーズになり、納品数量の相違なども防ぐことができます。それにより品質管理向上に大きく貢献します。又、搬送や輸送の際に生じる衝撃によって製品の品質が損なわれるリスクやトラブルをなくすためにもトレーに収納しておくことが大切です。

 

 

工業用部品仕切トレーのエムズ株式会社

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