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工業用部品仕切トレーの基本事項について

2024.5.20

大阪府柏原市のエムズ株式会社の宮﨑です。いつもありがとうございます。今回はご担当者様は恐らくご存じかとは思いますが、今一度、工業用部品仕切トレーの基本的な説明をさせていただきます。今後、導入をご検討されている方には是非、知っておいて欲しい内容となります。

 

工業用部品仕切トレー(工業用トレー)の特徴は?

一番わかりやすい例が製品を収納しやすいよう「間仕切り」いわゆる”仕切り”が設計されているものです。又、納品しやすいようトレーを何段にもわたって積み重ねられる設計になっている点も特徴です。

 

 

仕切りとは?

収納する製品にもよりますが、工業用部品仕切トレーの多くには丸型、スクエア型を問わず”仕切り”がデザイン上設計されています。収納物(部品や製品)同士を隔離できることで、接触による破損リスクが軽減されるのは言うまでもありません。また、こうすることで員数確認も容易となります。マス目の数だけ製品があれば問題なく、数量・在庫管理でミスがなくなります。

 

 

トレーの積み重ねとは?

工業用部品仕切トレーは少数ロットだけでなく大量ロットで製造された部品(製品)を収納するケースが多く、工業用トレーを効率的かつ省スペースで保管又は、出荷できるためには、積み重ねられるトレーである必要性があります。そのため多くの工業用部品仕切トレーは積み重ねに対応した仕様となっています。多数のトレーを積み重ねた場合、トレーの段が倒れて内容物を破損するようなことがあっていけないため安定性を重視した設計が必要となります。

 

 

積み重ね防止機能とは?

先の積み重ねるトレーが効率的かつ省スペースで保管できると述べておりますが、収納物によっては単純に積み重ねるとリスクがあるものも存在しています。その場合、トレーを交互に重ねる設計をすることでより安定性が増し、保管や納品がスムーズになるケースもあります。積み重ね防止機能はトレーの設計段階で考慮する必要があるため事前に確認することが大事です。

 

 

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工業用部品仕切トレーのエムズ株式会社

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