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オリジナル工業用部品仕切トレーと汎用トレーの違い

2024.6.7

いつもありがとうございます。大阪府柏原市のエムズ株式会社の宮﨑です。本日は、オリジナルトレーと汎用トレーの違いをおさらいしています。

工業用部品仕切トレーにはオリジナルで製造されるものと、既存の汎用トレーといわれる規格トレーがあり、オリジナルトレーは別注品として金型から作成するものとなります。つまり特定の内容物のために生産される専用トレーとなります。つまりオリジナルで製造するトレーは、汎用トレーよりも価格は高くなります。

 

 

オリジナル工業用部品仕切トレー(別注トレー)

オリジナル工業用部品仕切トレーはその名のとおり、専用に製造されたトレーのこととなります。収納する部品のためだけに個別で作る専用トレーとなります。つまり内容物の部品形状に最適化されているため、その部品を保護する性能は極めて高く、収納作業は大幅に効率化されるのも当然のことと言えます。ただ、金型の製作費用や成形品の設計費用などの作業工程が増え、全体のコストは規格トレーと比べて高くなり、トレーの製造から納品までも時間がかかります。

 

汎用トレー(規格トレー)

汎用トレーは、ある一定の規格で製造された汎用性の高いトレーになります。勿論、このトレーにも仕切り(間仕切り)は備わっております。オリジナルトレーとは違い、内容物のためだけに製造された専用トレーのような特別な保護機能などはありませんが、安価でいつでも大量に確保でき、小ロットにも対応できるのが最大のメリットだといえます。

 

 

工業用部品トレーとは何か?(参考記事もあわせてご確認ください)

 

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